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さっちゃん日記 (7) ネコは本当にネズミを捕るのか問題

こんにちは。さっちゃんです。


中国で、
今、
アニメ「トムとジェリー」がブームだって、
中国人の友人に聞いて、
すごく懐かしくなったんだけど、




ネコは本当にネズミを捕るのか?





というのは、
トムとジェリーを見ていた子どものころからの素朴な疑問で、
たぶん、
現代のネコたちは、
捕らないんじゃないか?
だって、
他にも食べるものあるしというのが、
何となく私が出した結論だった。




だって、
毎日、おいしいネコ缶もらってるネコが、
わざわざネズミ食べる?
だいたい、
ネズミなんていないんじゃない?





が、しかし!





その仮説は見事に否定されました!




しばらく前に、
うちの斜め前のおばあさんが亡くなって、




そのおばあさんの家は、
「ネコ屋敷」として有名で、
常に、
10匹以上のネコが出入りしていた。




「出入りしていた」というのは、
おばあさんが正式の飼い主ではなかったと思うからで、
毎日、
家の周りにエサをまいていて、
野良猫が住み着き、
近隣からは苦情が出まくり、




おばあさんはおばあさんで、
何だか、
年金はすべてネコのえさ代に消えているとかいう話を、
回覧板持ってった時に聞いたような・・・




それで、
よくあることですが、
おばあさんが亡くなってほどなくして、
家は取り壊され、
更地に。





そしたら、
我が家の屋根裏で、
夜になると、
何かが走り回る音が聞こえるように。





チューチュー言ってるし、
確実にネズミなわけです。





ネコ屋敷が取り壊され、天敵がいなくなって、ネズミの天下になったのか!!!!!






もうね、
毎晩、
ネズミの大運動会が開催されて、
うるさい、うるさい・・・





いろいろ手を尽くして、
ようやく、
ネズミ退治の名人というおじさんを探し当て、
そのおじさんの発案したという「秘薬」をネズミの通り道に置いたら、
ピタリ!と来なくなりました。





いやあ、
現代のネコさまたちも、
ちゃんとネズミ捕っていたんだねえ・・・




ちゃんと餌付けして、
ふだんから仲良くしておかないといけないね。





さっちゃんでした。




追伸 : もしもネズミ退治で困っている方はご一報を。
名人のおじさん紹介します。
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IWJから

■「国民連合政府」の実現なるか!? 民主党・岡田代表と共産党・志位委員長の党首会談<
岡田代表は、「統一政府が前提であればハードルは高い」と繰り返すのみ。その条件が外された場合はどうだと再度聞くと、「共産党が提示した条件を民主党があれこれ言うのは避けたい」と回答。

■「法案が通れば、クーデター」と喝破した間宮陽介・青山学院大学特任教授に、岩上安身がインタビュー。その<前編>を録画配信!


     本文は ↓ こちらから


日刊IWJガイド 「『国民連合政府』構想を評価する生活・小沢一郎共同代表が共産・志位委員長と本日会談! IWJは山下書記長の定例会見を中継予定! 岩上安身による青学特任教授の間宮陽介氏インタビューも19時から録画配信」2015.9.28日号~No.1111号

IWJ ぎぎまき

IWJから

■反骨のジャーナリスト、逝く。
「反権力」の立場で、太平洋戦争の戦争責任追及などを続け、最近では福島第一原発事故についても報道を行っていた、反骨のジャーナリスト・福島菊次郎さんが24日、地元・山口県の病院で、脳梗塞のためお亡くなりになりました。

■気持ちの悪い「憲法改正」をめぐり気持ちの悪い動きが…
この安倍政権が目指す「馬鹿馬鹿しい国つくり」の最終目標が、憲法改正です。福島氏の命日となった24日、安倍総理は来年夏の参院選で、この憲法改正を公約に掲げることを明言しました。
さらに安保法制の委員会で「盗まれた採決」が行われた17日には、安倍総理と親しいジャーナリストの櫻井よしこ氏や、安倍総理が所属する日本会議の名誉会長・三好達氏が主催する「憲法改正を実現する1000万人ネットワーク」なる団体が、11月に武道館で1万人集会を開催することを大々的に告知し始めました。


   本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド「煙幕を張って国連総会へ発った安倍総理、しかしもう国民に目くらましは通用せず…!そんななか、気持ちの悪い憲法改正の動きが…」 2015.9.27日号~No.1110号~

IWJ 佐々木隼也

IWJから

■安倍総理が連日の会見~「1億総活躍社会」って何?
 「1億人」の中には、ご老人も、病人も、障害を持った方も含まれます。育児中の女性も含まれるでしょう。どんな境遇の人も、とにかく働かせて、少子高齢化による労働力人口の不足を補い、税金を可能な限り絞りとってやろう、という魂胆です。これは、形や呼び名を変えた、戦中の「国民総動員令」ではないでしょうか。日本は「新たな戦前」を通り過ぎて、安部政権のもと、「新たな戦中」に突入したかのようです。


    本文は ↓ こちらから


日刊IWJガイド「安倍総理が掲げる『1億総活躍社会』の内実とは~かつての『1億総中流社会』は今や遠くになりにけり」2015.9.26日号~No.1109号~

IWJ 平山

IWJから

日刊IWJガイド 「どうなってる日本の警察! 国会前でも辺野古でも! 違憲法案に賛成した議員は震えて眠れ! 本日は秋分、何百万ものご先祖に思いを馳せよう!」2015.9.23日号~No.1106号~

IWJ 原



日刊IWJガイド 「国会の外の声が聞こえないんだったら、政治家なんて辞めたほうがいいだろう!――本日19時より! 岩上安身による山本太郎参院議員緊急インタビュー! 他方、野党共闘に反発した金子洋一議員による支持者への暴言連続ツイート」2015.9.24日号~No.1107号~

IWJ 青木浩文



日刊IWJガイド「『前夜』ではなくもはや『当日の朝』!安倍総理、悲願の憲法改正を来年夏の参院選公約に! ~そして本日13時から福山哲郎議員緊急インタビュー!!」2015.9.25日号~No.1108号~

IWJ 佐々木隼也

IWJから

■共産党と民主党は「野党共闘」に前向きな姿勢 実現なるか!?
こうした提案が投げかけられる中で、野党にいながら自民党と中身は変わらない議員はどうするのか、どうなるのか、非常に気になるところです。安保法制廃止の一点で野党共闘が実現した時、では、民主党の最右派の議員たち、長島昭久さん、前原誠司さん、松原仁さん、金子洋一さんなどなどはどうするのでしょうか? 日本最大の極右団体日本会議に所属している議員も少なくありません。

■辺野古・ゲート前で起きた右翼団体「日思会」による襲撃事件 緊急レポートをUP!

■ひとり牛歩の山本太郎議員に岩上さんが直撃インタビュー!!!!


    本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド 「安保法案が成立しても、渋谷・ハチ公前で『安保法案NO!アクション』~冷めやらない反対の声! 24日は『ひとり牛歩』の山本太郎議員に緊急インタビュー!」

IWJ ぎぎまき

IWJから

■安倍政権vs国民の闘いはなるか!? 今後の政局にも注目!
安保法を強行成立させた安倍政権ですが、共同通信が19、20両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、安保法について「国会での審議が尽くされたとは思わない」との回答は79.0%だったそうです。これは当然ですね。

■翁長知事、国連で沖縄の現状を訴え! そしてIWJはそれを中継!


日刊IWJガイド 「ウソだろ!? 今日は『国際平和デー』なのに安倍総理の誕生日!?  野党結集なるか、どうなる参院選?? これからますます市民の声が必要!」2015.9.21日号~No.1104号~

IWJ 原

IWJから

日刊IWJガイド「安全保障関連法案がついに可決・成立。日本は平和主義を捨て去り、いよいよ『戦争ができる国』へ」2015.9.19日号~No.1102号~

IWJ 平山


日刊IWJガイド「国民の目の前で発生した『明確な違法行為』のどこが『採決』なのか ~民主党・小西洋之議員が岩上安身のインタビューで証言!」2015.9.20日号~No.1103号~

IWJ 佐々木隼也

まるで人質救出劇のようだった。

20日付・海住恒幸ブログより

「8分あまりの強行劇。怒号が飛び交うなかで行われた採決だった。しかし、その筋書きは周到に準備されていた。 (中略) 民主党の福山哲郎理事が『これからの議題は何ですか』と話しかけながら委員長席に歩み寄った瞬間だった。委員会室の後方に控えていた約10人の自民党議員が鴻池氏をガードするためにスクラムを組んだ。同時に、安倍晋三首相も閣僚席に座り、中谷元防衛相と岸田文雄外相が続く。前日夕から足踏み状態にあった委員会が、あっという間に安全保障関連法案の採決の舞台へと転換した。虚を突かれた野党議員は、一瞬遅れて委員長席に押し寄せた。鴻池氏の横に陣取った自民の佐藤正久筆頭理事が、手で合図する。すると同党の山本一太議員が法案の質疑を終え、ただちに採決することを求める緊急動議を読み上げた。(中略) 鴻池氏は採決の進行を記した紙を読み上げるが、聞こえない。佐藤氏が与党議員に起立を促す。民主の小西洋之氏が委員長席の後ろから自民党議員の輪の中に飛び込むが、佐藤氏(注・ひげの隊長)にはじき飛ばされた。こうして関連法案は可決された」(18日付・朝日新聞朝刊)

まるで、人質救出劇さながらの“強行突破”が、国会で繰り広げられた。
それも、良識の府と呼ばれる参院で。あってはならないことだ。

法案の上に憲法があり、その下に憲法はないはずであるが、安保法制関連法案は、従来の憲法解釈ではなく内閣の「閣議決定」によるものでその出所自体が違憲でないかと問われている。出所もおかしければ、採決、特に先日の参院特別委員会のそれは、強行採決以前の審議飛ばし、手順無視がまかり通った。

「特別委は17日午後、鴻池祥肇委員長(自民)が委員会を職権で開会したとして、民主党が提出した不信任動議を与党などの反対多数で否決した。別室で待機していた鴻池氏が委員長席に戻った直後、与野党の議員が周辺に集まり、もみ合いになった。混乱状態の中、自民党理事の合図に合わせ、与党の委員らが起立を繰り返した」(18日付・中日新聞朝刊)

異様な光景だ。
学校の教科書にも載せられないようなデタラメな多数決だった。
これでは自民党の理念とする道徳心の涵養にもならないでしょう。

聞こえない中で審議の終結の宣言はあったのだろうが、行われるはずの法案に対する最終の質疑はなかった。賛否をたたかわす討論もなかった。

参院特別委員会で、安保関連法案の審議を締め括る総括質疑を行う日程となっていた。
ところが、審議入りをめぐる徹夜の攻防で、翌朝、鴻池委員長に対する不信任動議が出て、動議提出者の長い討論、否決の直後だった。

総括質疑をおこなうことを目的とした委員会なのに総括質疑がなければ、採決の前に行われるはずの賛否の討論もない。採決を行うのかどうかさえ聞き取れない状況の中で、合図(採決するという朗読が聞き取れないためか?)に合わせて起立を繰り返した(10数本の法案ごとに採決した?)。

確かに審議入りを阻止するためのピケのような状態も好ましいものでない。だからといって、委員会として手順をすっ飛ばし、本来の機能である総括質疑を行わないままの採決とはどうだ。しかも、新聞の記事のように、虚を突かれた採決だった。

歴代内閣や、数々の国会答弁の中でも、現行憲法のもとでは行えないとされてきた集団的自衛権の行使は、一内閣閣議決定で了承されて産み出された法案は、出方も出方なら、決着も決着だった。

18日の中日新聞には、愛知県の大村秀章知事も、「非常に残念。見送るべきだった。安全保障については建設的議論を積み重ね、圧倒的多数の国民の支持を得てやるべきだが、国民の理解が深まったとは思われない状況で、賛同が得られるとは思われないやり方をしてしまった」とするコメントも小さく載っていた。

おそらく、これから末永く、国会審議の悪しき見本として語り継がれる、強行採決とさえ呼べない強行採決劇となるだろう。

参院特別委員会の鴻池委員長は19日、「(17日夕の委員会採決が)暴力対暴力のようになったことは、国民の皆さんに誠に申し訳ないことだ」「こういう大事な法案は、できるだけ、合意形成に近づけたかったというのが思いだし、反省だ」「(参院の現状について)徐々に徐々に、(衆院や首相官邸の)下請け的になっているし、下部組織的になっているな、という感じがする」(20日付・朝日新聞)と述べたという。

党利党略の衆院に対し、良識の府と称される参院の見識を代表する参院が、衆院以下に成り下がってしまってはいけない。衆院議員になりたくてもなれず、参院議員に回った議員も多いという状況も影響しているのかもしれない。
参院廃止論も多いが、わたしは、任期が6年と長く、しかも、解散がないため政局の影響を受けず、政局に囚われることなく、見識を兼ね備えた議員による「良識の府」とされる参院独自の伝統を受け継ぎ、その役割を果たしてほしいと願うものだ。

IWJから

 

 本文は ↓ こちらから


日刊IWJガイド「国会で『暴力的な何か』が発生!与党とNHKを筆頭とするメディアはそれを『採決』と主張 ~国会前には俳優・石田純一が登場し堂々スピーチ!」2015.9.18日号~No.1101号~

IWJ 佐々木隼也

IWJから

日刊IWJガイド 「9.14、国会前再び埋め尽くした4万5千人の大群衆をIWJが6元生中継! 本日も国会前から多元中継!~今日はハーケンクロイツ旗がドイツの国旗に制定された日。二度と繰り返すな、ナチズムと日本の軍国主義ファシズム!」2015.9.15日号~No.1098号~

IWJ 平山


日刊IWJガイド 「本日の地方公聴会の後、いよいよ強行採決か!? 『属国戦争法案』の動向をIWJは今日も徹底可視化! 公聴会の模様と会場外での抗議、SEALDsのFCCJ記者会見、国会前抗議行動もフル中継します!」2015.9.16日号~No.1099号~

IWJ ぎぎまき


日刊IWJガイド「本日8時50分より理事会再開!安保法制審議、国民の声が与党の日程を大幅に狂わせた!」 2015.9.17日号~No.1100号~

IWJ 佐々木隼也

国会の内と外

海住恒幸ブログ2015.9.17より

ゆうべ、言葉を紡ごうとしたが、なかなか煎じ詰めることができなかった。

そこで他人の言葉を借りた。
奥田愛基氏の「この法案がどうなろうと、主体的に動き始めた人はもう止まらない。」

国会の内と外のズレを伝えたかった。
多数派を形成する今日の与党の議員の数、ここ数回の衆院選や参院選の結果を見れば、ほんのいっときの現象のように見える。
あすになれば、すぐにでも吹いて飛んでしまう変化が訪れる数であるのかもしれない。
つまり、一過性。その瞬間最大風速のような「数」が、国の進路を決定づけてしまうことへの畏れを議員は持つべきだ。

けさの朝日新聞。
「議会内外の議論は多くの疑問点を浮き上がらせた。集団的自衛権の憲法違反に始まり、存立危機事態の意味、想定する国際情勢認識のあいまいさ」。

浮かび上がってきた疑問に、野党に限らず、与党の議員にだって、このまま可決しちゃっていいの?という疑問を持つ議員はいるはずだ。
だって、ふつうの市民や学生が感じるんだもの。
その不安というか、変さかげんをあなたたちがわからないはずはないでしょ?

審議とは、浮かび上がった論点を一つひとつ丁寧に、整理しながら、何が真実なのかを解明していく作業だと思う。
そこに、党利とかを差し挟む余地はないはず、本来は・・・。
一回だけ、どの議員も、閣僚も、「党利」とか、党としての政策を切り離して、今回の安保法案を純粋に議案として客体として見て、熟議してみるといい。

「この質問に対して、この答弁、ちゃんと答えてないじゃん」とか、ちゃんと論点整理してみるといいよ。
安保法案を審議するために設置された特別委員会なら、それができるのではない?
そのために識者を参考人として召致したり、公聴会を開くんじゃないの?

だけれど、政府与党は、十分に時間をかけたから採決だという。
時間だけじゃないか。

もう一度、きょうの朝日新聞。
「活発化した議論(注・議会の内外)を受けて、憲法や安全保障の専門家、文化人たちが相次いで考えを明らかにした。また、あまり前例のない数の市民が街頭に繰り出して意思を表明した議会の外では、多くの人々が熟考し自分の考えを持ち表明するようになっていた。では、国会はどう変わったか。」

IWJから

日刊IWJガイド 「隠そうともしない安倍政権の本格的な『ファシズム』に血が凍る――総裁選 無投票再選! 安保法案の中央公聴会、15日開催が『強行採決』で決定! 16日にも強行採決か!?」2015.9.9日号~No.1092号~

IWJ 原


日刊IWJガイド「膨大な宿題を積み残しながら強行採決へとひた走る安倍政権!『独裁国家』の誕生を防ぐ事はできるか!? 本日朝10時より、『総がかり行動実行委員会』高田健さん菱山南帆子さんに緊急インタビュー!」2015.9.10日号~No.1093号~

IWJ 佐々木隼也


日刊IWJガイド 「強行採決まで残り6日?? でもまだまだ! 安倍政権は唯一『市民』の結集を恐れている! 今日は安倍総理が第一次内閣で突如、退陣を表明した日!」2015.9.12日号~No.1095号~

IWJ 原


日刊IWJガイド 「強行採決まであと4日!? 今日は安保法制をめぐる『天下分け目の決戦』山形市長選に注目を!!」2015.9.13日号~No.1096号~

IWJ 佐々木隼也


日刊IWJガイド 「強行採決まであと3日!? 85年前の今日、ナチスの暴走を有権者が許してしまった痛恨の日! 今日は大規模な国会前座り込み&包囲行動!」2015.9.14日号~No.1097号~

IWJ 城石愛麻(きせきえま)

IWJから

日刊IWJガイド 「隠そうともしない安倍政権の本格的な『ファシズム』に血が凍る――総裁選 無投票再選! 安保法案の中央公聴会、15日開催が『強行採決』で決定! 16日にも強行採決か!?」2015.9.9日号~No.1092号~

IWJ 原



日刊IWJガイド「膨大な宿題を積み残しながら強行採決へとひた走る安倍政権!『独裁国家』の誕生を防ぐ事はできるか!? 本日朝10時より、『総がかり行動実行委員会』高田健さん菱山南帆子さんに緊急インタビュー!」2015.9.10日号~No.1093号~

IWJ 佐々木隼也


日刊IWJガイド 「強行採決まで残り6日?? でもまだまだ! 安倍政権は唯一『市民』の結集を恐れている! 今日は安倍総理が第一次内閣で突如、退陣を表明した日!」2015.9.12日号~No.1095号~

IWJ 原


日刊IWJガイド 「強行採決まであと4日!? 今日は安保法制をめぐる『天下分け目の決戦』山形市長選に注目を!!」2015.9.13日号~No.1096号~

IWJ 佐々木隼也

IWJから

日刊IWJガイド「安保法制、夏までには成立」と、昨年のうちに、米軍のトップに勝手に約束した自衛隊の統合幕僚長。仁比参議院議員が暴露したその全資料、入手! 国民も国会も文民統制もみーんなすっ飛ばしたダイレクトな「軍軍間」合意。「宗主国」との約束履行に安倍政権が必死な理由はこれか?? 2015.9.4日号~No.1087号~

IWJ 佐々木隼也



日刊IWJガイド「共産党暴露の自衛隊内部資料、余波続く。一方、国会軽視の安倍総理は審議をほっぽらかして『ミヤネ屋』出演」2015.9.5日号~No.1088号~

IWJ 平山



日刊IWJガイド「『積極的平和』の生みの親・ガルトゥング博士の単独インタビューを本日全編字幕付きで初配信!『安倍総理は言葉を乱用している』…博士の提言する日本の平和的安保政策とは」 2015.9.6日号~No.1089号~


IWJ 佐々木隼也



日刊IWJガイド「新宿を埋めた、安保法案に反対する1万2000人の市民! 安倍総理はネトウヨ番組でご満悦!?  今日は「戦争に正義もクソもありゃしねぇ!」と吠えた長渕剛さんこと「アニキ」の誕生日!」 2015.9.7日号~No.1090号~

IWJ 原



日刊IWJガイド 「シリア難民問題に一切言及しない安倍総理の『積極的平和主義』の空虚~今日は自民党総裁選告示日! 野田聖子氏の出馬なるか?」2015.9.8日号~No.1091号~

IWJ ぎぎまき

政務調査費③~議員は視察がお好き?

※2012年秋の時点で「伊勢じゃーなる」掲載のために書いた原稿です。
松阪市議会議員 海住恒幸

 議員といえば視察。そのくらい視察は多い。この原稿を書いているいま、松阪市議会は閑散としている。みんな、県外への視察に出払っているからだ。何年か前、ある議員は1週間ずっと視察だった。まず、常任委員会の視察に2泊3日の日程で東日本に出掛け、3日目の夜、自宅に帰ると、翌朝からは会派の視察で中国地方・四国方面に出掛けるといった調子で、まるまる1週間、東奔西走していた。
 ところで、視察には、所属委員会のそれと、会派及び議員個人のそれとに大別される。政務調査費が充てられるのは、会派ないしは議員個人の視察だ。
多くの場合、視察のテーマより、北海道であるとか東北、四国、九州方面といったおよその行き先の方が優先されるのが通例である。過去の視察を見ると、岩手県遠野市に「高齢社会における保健、医療及び福祉の連携について」、鹿児島市に「都市景観ガイドプランについて」で訪れた例がある。このテーマで近隣の府県ではなく、あえて遠方の地の遠野市や鹿児島市を訪れなけれならなかった合理性(必然性)はあるのか。視察はなぜ日帰りとはせず、5人、6人の会派のメンバー全員が行くものなのかーー。
「前回は西のほうだったから今回は北のほうへ」などといった理由で適当な場所を探し、その中からなんとなく関係性の見いだせそうなテーマを選んだというのが実態ではなかろうか。
 しかし、1つの年度だけではなく、過去何年分かを比較すれば、同じ会派が毎年のように沖縄に行ったり、北海道と沖縄を交互に行ったりする実態が浮かんでくる。総じて、北海道、東北、四国、九州方面に人気が高いようだ。それで、特定テーマの政務調査の必要でなく、場所ありきの視察にすぎないのが実態であると言われ、反論はあるだろうか。


課題を解決する手段としての調査

 議会事務局に、平成17年から21年までの行政視察一覧を作成してもらったことがある。その中に、わたしが平成20年7月に、1泊2日で大阪府の寝屋川市と、兵庫県の川西市、三田市を訪れた例が載っている。
当時のブログ(松阪市議会議員海住恒幸report) にたびたび書いているが、そのころ、大きな問題だったのは市長と市建設部長が強引に進めようとしていた松阪駅前の再開発計画だ。これは地権者や既存ビル所有者の金銭的負担は限りなくゼロで、老朽したホテルや会社を多額の国費と市費で高層マンションとホテルに建て替えすることで「民」の利益は保全、もう1棟建設するビルを松阪市に40数億円で買わせる計画だった。旗を振る市長とオール与党と化した議会の大勢はこの計画を容認していた。
わたしが寝屋川市や三田市を訪ねたのは、同じ再開発事業であっても進め方の中に情報公開と市民参加が徹底されている事例(寝屋川市)や、利権化した事例(三田市)があることを事前調査で知ったからだ。川西市では再開発事業に関する市民の勉強会があったので、一泊して参加した。それらをつぶさに見ることで、身近で起きている課題を解決する手がかりを得ようとした。
この3市を選んだのはもう1つ理由があった。その前年のことだ。当時、所属していた建設水道委員会で再開発をテーマに視察が計画された。わたしは1泊2日で寝屋川市と堺市、三田市なの事例を見るべきだと提案したが、採用されたのは2泊3日で新潟県長岡市と山形県酒田市を訪問する視察だった。新潟、山形と遠くの2つの県をまたぎ、移動距離が大きいので、3日もかけ実際に視察できるのは初日と2日目の午後の各2時間。3日目は山形県から東京を経由して帰ってくるだけの日程だ。ほとんどが列車による移動となり無駄が多い。予算を消化するために出掛けるようなものだ。わたしは参加をボイコットした。
本来の趣旨を考えてほしい

松阪駅前再開発のその後であるが、松阪市は事業そのものを白紙撤回した。調査に基づき、事業のあり方の矛盾を突いた通りの問題が表面化したためだ。市民から厳しい批判を受けた市長は平成21年の選挙で敗れた。
 会派ないしは議員に交付される政務調査費は、議員の“お勉強”にも使える仕組みとなっているが、本来、法が想定していた趣旨は議員の調査権に生かすためのものである。お勉強も大切だが、何の必要を充たすための調査であるかをわきまえた使途を考えなければならない。

(提言型ニュースサイト「BLOGOS」ブロガー市議 かいじゅう・つねゆき)

IWJから

   本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド 「安保国会で2度目の『内部文書』暴露!まだ国会も始まっていない昨年末、統合幕僚長が『法案の夏成立』を米軍幹部に勝手に約束!」2015.9.3日号~No.1086号~

IWJ 芹沢あんず

戦後70年 何を伝え、学ぶのか 語ろう

昨夜、600世帯が暮らす松阪市内の団地で「戦後70年 何を伝え、学ぶのか 語ろうよ」という集まりがあった。
戦後70年を機に取り組んでみたいと思い立った方が住民に呼び掛けて実現した。

団地が出来て37年。毎年、夏まつりは開いてきたが、自治会のことや下水道のことなどの団地の問題を除いたテーマで、住民同士、意見を交換するのはたぶん初めて。

「何でも語ろう会」という場だ。その第一回として「戦後70年」を取り上げた。

町の小さな集会所に30日夜集まったのは29人。ぎっしりとはいかないまでも、ほどほどに埋まった。

  続きは ↓ こちらから

http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/archives/52218574.html


海住恒幸

IWJから

■盗人猛々しい安倍総理に「積極的平和主義」の生みの親が「苦言」ガルトゥング氏インタビュー、近日配信!


■「自民党改憲草案」で再びジェノサイドが? 「戒厳」と「緊急事態条項」


    本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド 「野田聖子氏出馬か? 自民党はプライドにかけて安倍総理の無投票再選を許すな! 朝鮮人大虐殺事件から92年、過ちを見つめなおし、歴史修正主義と対峙する時!」2015.9.2日号~No.1085号~

IWJ 原

IWJから

マイナンバー制度自体は、来年1月から始まります。このたび国会で成立したのは、その改正案です。マイナンバーを銀行の預金口座に任意で紐付けられるようになる他、医療分野の一部で活用することも認められることになります。例えば、乳幼児が受けた予防接種の記録をマイナンバーで管理し、引っ越し先の市区町村に引き継げるようにする。マイナンバーの適用範囲が、この改正案の成立によって一挙に拡大されるかたちです。


   本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド「マイナンバー法改正案が国会で成立~一方、市民らは『マイナンバー制度は違憲』だとして一斉に提訴」2015.8.29日号~No.1081号~

IWJ 平山



SEALDsは記者会見を開き、「自分達が戦争に行きたくないだけじゃない、自分の大切な人、自分の子供たち、そして日本人に限らず世界中の人たちが、戦争に参加しなくて済む世界を作りたい」と思いを語りました! 

■ひとつだけあった! 安倍総理の“逃げ場”は…
ひとつだけ安倍政権を応援している市民集団が存在しました。在特会系のレイシストの皆さんです。昨日、「守ろうニッポン!! 戦争させない大行進!!安保法案大賛成!」と題した、安倍政権応援デモが新宿で行われました。


    本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド「安倍政権の「命日」となるか!? 立憲主義と民主主義の破壊者にサヨーナラ――「安保法案反対」なんと全国370ヶ所!で抗議行動! 100万人行動で「トドメ」を刺される!」 2015.8.30日号~No.1082号~

IWJ 原



    本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド「空前の規模の抗議集会、国会周辺12万人、全国370ヵ所で『戦争法案、今すぐ廃案』の声 ― 安倍首相は東京・富ケ谷の自宅」2015.8.31日号~No.1083号~

IWJ 青木浩文



■菅官房長官が8.30国会前について「大きな誤解」


   本文は ↓ こちらから

日刊IWJガイド「全国で行われた8.30決戦の全貌をIWJでは徹底可視化します! 菅官房長官や橋下徹大阪市長が国会前デモについて『大きな誤解』『たったあれだけの人数』という負け犬コメント!?」 2015.9.1日号~No.1084号~

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伊勢じゃーなる

Author:伊勢じゃーなる
「伊勢じゃーなる」は、伊勢を愛し、伊勢をいま以上に住みやすいところにしたいと願う市民が発案しました。 自分たちが知りたい情報を、自分たちの手で集め、自分たちで発信していく。 地域、コミュニティのありかたを、ひとまかせにせず、自分たちで考え創造していく。 自主的に社会生活を営むことのできる市民になるためには、判断材料となる正確な情報が必要です。 既存メディアが明らかにしようとしない事実を、ミドルメディアの力をかりて伝えていくのも、特徴のひとつです。
政治を考える一助となるよう願っています。

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