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編集後記 訂正とお詫び

8月は、初めての伊勢じゃーなるとしての企画 「IWJ岩上安身 × 山中松阪市長 トークライブ」 を開催しました。
IWJから、唯一、ペーパー記事を寄稿をして頂いている伊勢じゃーなるです。
また、ピースウィングを立ち上げ、安倍内閣の集団的自衛権行使容認に対して異を唱える山中松阪市長に注目し、お二人の対談を企画しました。
当日は、各地から沢山の方にお越しいただき、参加者の方からも感想を頂きました。
その中から、いくつかの感想をトップページに掲載いたしました。

伊勢市議会議員アンケート回答は、今月で最後になります。
今回は、黒木騎代春議員、岡田善行議員、浜口和久議員の回答を掲載させていただきました。

伊勢じゃーなるからの第2回アンケートに回答をして頂いたのは、上田修一議員、小山敏議員、野口佳子議員、福井輝夫議員、黒木騎代春議員、岡田善行議員、浜口和久議員、以上7名の方々です。ご協力ありがとうございました!

伊勢市議会議員は28名です。
伊勢市議会議員名簿 → http://www.city.ise.mie.jp/9368.htm
7名という残念な結果になりましたが、今後もアンケートをお願いしていこうと思っております。



※訂正とお詫び
第28号 
2頁  
「予算を決めるのは議会ですが、市長を執行するのは市長です。」 を
「予算を決めるのは議会ですが、予算を執行するのは市長です。」に訂正いたします。

第29号
2頁
「第28回」 を 「第29回」に訂正いたします。
4頁
船江先生の回答部分、「武内式部」を「竹内式部」に訂正いたします。
6頁
岡田議員の回答⑤「市長で伊勢氏」を。「伊勢市」に訂正いたします。








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暑さに注意報!

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続いております。
どうぞ、ご無理なさらずに日々お過ごしください。



国連人権理事会でイスラエル非難決議が採択されました。(NHK 7月24日 5時12分)_
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140724/k10013245571000.html
反対は米国のみ、日本は棄権をしました。丶
積極的平和主義を主張する日本は、何故棄権をしたのか? 

第3面、IWJ原記者による記事には
「赤子を抱える母親らが不安そうな表情で米艦に乗り、有事の朝鮮半島(と思われる)から脱出するパネル」
を用いたと書かれています。
イスラエルの攻撃により多くの母子が殺害されているこの戦闘に対し、日本はどうして(なぜ)、声を大にしてイスラエル非難決議に賛成しないのか?

集団的自衛権に異を唱える「ピースウィング」の運動が、松阪市から立ち上がりました。_
2面、海住さんの記事では、首長と議員が、一つの運動を起こしていこうというのは、珍しいことだと書かれています。
市長がこの運動に参加するも、議会では「集団的自衛権の閣議決定を白紙に戻すよう議会として国に意見書を出してほしい」という市民から出された請願が、否決されました。


また、伊勢市議会議員へのアンケートに対する回答を頂いております。
今月号では、5月に提出していただきました、上田修一議員の回答を掲載いたしました。
次号から順次掲載させていただきます。



世界中に平和を!




第25号 編集後記

3年目に入った伊勢じゃーなる。

今月号のトップは、伊勢市長への紙面インタビューの回答を掲載。
伊勢市長画像

裏表紙「伊勢百景」は、神宮徴古館庭園の写真です。
徴古館庭園
この写真は現在の神宮徴古館庭園の写真ではありません。
伊勢百景のページ作者が、改修されていたことを知らずに庭園に訪れた時、大変驚いたそうで、今月号に掲載。(この写真は、数年前に撮影したものです。)

古くなったものを新しくしていくことはある意味大事なことかもしれません。
しかし、古き良きものを維持するために智恵を絞ることも忘れてほしくないですね。

伊勢市には多くの文化財が残っています。
それを守っていく意識が多くの市民の中に芽生えれば、伊勢市はもっと美しい市になるのではないのか?
と、思います。













写真

伊勢じゃーなる18号の裏表紙
伊勢じゃ 002ss
伊勢市役所を見守る、マリア像

これを読んだ、カトリック教会の神父様

「いつも教会に来ている信者さんもきずかないことです。素晴らしい感性ですね!」

と、大変感激されたそうです。

そして

トップ頁の
伊勢じゃ 003ss
神宮の記事を読み



神宮参拝に行かれたそうです。




映像での記録

暑い日が続いていましたが、今夜は秋の気配が感じられる涼しい伊勢です。

伊勢市では、7月27日から9月1日までの毎週末に、神宮への御奉仕事業である「お白石持」が行われています。

http://www.city.ise.mie.jp/8624.htm

今月号の 伊勢のこの人 で御紹介した 「長尾 正男」さんは、1968年から伊勢市の映像を撮り続けていらっしゃる方です。
このお白石持行事も過去2回(20年前と40年前)の映像を撮られていました。
映像は当時の様子が伺える大変貴重なものでした。
今年の映像も、勿論、記録として残される為に撮られているそうです。


映像での記録

IWJも、切りとりなしの映像記録を撮り続けています。
それは、紛れもなく事実が記録されています。
撮り手の考え・意見・感想などは、そこにはありません。


映像での記録は、長尾さんの映像に見られるように歴史的な変遷が伺えるだけでなく、IWJの記録で見られる事実を知るという意味でも大変貴重なものなのであると思っています。











プロフィール

伊勢じゃーなる

Author:伊勢じゃーなる
「伊勢じゃーなる」は、伊勢を愛し、伊勢をいま以上に住みやすいところにしたいと願う市民が発案しました。 自分たちが知りたい情報を、自分たちの手で集め、自分たちで発信していく。 地域、コミュニティのありかたを、ひとまかせにせず、自分たちで考え創造していく。 自主的に社会生活を営むことのできる市民になるためには、判断材料となる正確な情報が必要です。 既存メディアが明らかにしようとしない事実を、ミドルメディアの力をかりて伝えていくのも、特徴のひとつです。
政治を考える一助となるよう願っています。

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